毒性の強い物質が一度に多量摂取された場合、前述の急性中毒症状を呈します。一方、毒性の弱い物質を長期に渡って少しずつ摂取した場合、慢性の中毒症状を呈します。慢性中毒では皮膚に異常が出やすく、犬はゆっくりと衰弱してゆきます。
ペットの病気事典 シリーズ(13)『犬の中毒症』編